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同棲生活~準備と心構え~

事前に把握したい同棲3つのデメリット

同棲をするデメリットはカップルによって色々とあります。
今後同棲を計画している人、好きな人との同棲を夢見ている人は、どのようなデメリットが存在するのかを事前に把握し、出来る限り、幸せな同棲ができるよう工夫をしましょう。

デメリット1・破局を迎えると大変

彼(彼女)と同棲をしたものの、様々な問題が発生し、結局破局してしまったという場合は、その後の引越しが大変です。
同棲直後に二人が出し合って購入した物にあふれている荷物をどうやって、分けたらいいのか本当に迷うと言われています。

しかも大好きな人と別れを選んでしまったという辛い状況の中で、荷物を運び出さなければいけないリアルな状況にもさらなる精神的なダメージを受けることでしょう。

その為一度同棲をすると、物理的になかなか別れられないと言われています。
何かしらの原因で喧嘩になって、その時は別れを決意しても、同棲している部屋から荷物をまとめて出て行くという作業は、簡単ではありません。

荷物をまとめている間に、別れてやるという勢いも鎮静し、時間とともに、また元の二人に戻るのが一般的な同棲カップルの現状なのです。

その為、喧嘩が絶えないのに、ズルズルと関係を続けているという同棲カップルも少なくないのです。

デメリット2・婚期が遠のく確率が高い

男性にとって、責任感が全くない同棲生活は、楽で都合のよい生活と言えます。
彼女と真剣に結婚する気持ちはないのに、楽な生活ができるからという理由で同棲生活を計画する男性も多いと言われています。

ただ、女性は適齢期を迎えると彼に結婚の事について、ついついしつこく聞いてしまうものなのです。
さらにまわりの友人たちが結婚をし始めると焦って、結婚のことで喧嘩も絶えなくなるでしょう。

結婚ばかりをしつこく要求する彼女に嫌気がさした彼が取る行動パターンとは、浮気なのです。
結婚をねだる女性に嫌気が指すことで、同棲生活自体を嫌がるようになるの男性の特徴なのです。

結局破局を迎えるのですが、ときはすでに遅しで、長く同棲生活を続けてしまった結果、婚期を逃すばかりではなく、次の異性を見つけるという気力さえも薄れている状況なのです。

デメリット3・将来の夫に言えない秘密となる

男性の中には、自分の彼女や妻が他の男性と同棲をしていたという事実を耳にすることをとても嫌がる方がいます。
他の人と、同じ屋根のしたで、夫婦のように生活をしていた時期があるということを受け入れない男性もいるようですから、同棲経験のある女性は、彼や夫になる人に対する秘密を抱える事になるでしょう。

将来の夫となる方に、嘘や秘密を持ちたくない人は、この先の安易な同棲は絶対にしないべきだと思います。
夢の様な生活が待っていると思われている同棲には、数多くのデメリットがあります。

男性と女性の考える同棲にも様々な違いがありますので、しっかりと考えた上で行動するようにしましょう。

同棲している彼とはうまくいくのか気になる方

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同棲の不安と悩みを解消!彼との運命はどうなるの?


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